発達支援室ひだまり

〈所在地〉福島県郡山市開成5-18-23
     石井ビル201号室
〈電話〉024-931-8616
〈営業時間〉10:30〜19:00
〈定休日〉日・月・祝日
(指導・面接中はつながりにくいため、こちらからお問い合わせください。)

発達支援室

ひだまり

イラスト:本町かずこ




発達支援室ひだまりでは、ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)を取り入れ、子どもたち自身が「自分らしさ」を大切にしながら、「自己理解」し「自己支援」する力を育てます。また、一人一人の学習上の特性を見極め、子どもたち自身が「自分に合った学び方」 を身につけられるよう、共に模索し支援します。
「こうすれば上手くいく!」「学ぶって楽しい!」という子どもたちの笑顔を引き出すお手伝いをさせていただきます。
室長あいさつ
     室 長  齋藤 忍
     公認心理師・特別支援教育士
「発達支援室ひだまり」の
ホームページへ、ようこそ!

当支援室では、ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)を核とし、お子さんの日常生活や学校生活における困難さを軽減することをお手伝いさせていただきます。SSTとは、認知行動療法に基づき、お子さん自身が自分の思考や行動の癖を理解し、自分の認知(物事の受け止め方や考え方)や行動のパターンを整えていく手法の一つです。また、一人一人のお子さんの認知の偏りに目を向け、「自分に合った学び方で学ぶ」という当たり前のことを保障し、学習への自信を少しでも取り戻すお手伝いをしたいと考えています。
 
私にはかつて、小学校の教員として、また、地域や大学の特別支援教育センター職員として、たくさんの子どもたちとの出会いがありました。どの子も、とても個性豊かで素敵な子どもたちです。

子どもたちと関わる中で、彼らのものの見方・感じ方・考え方など、多くを学び成長させてもらったのは、誰でもない、私自身であると思っています。
「なるほど、こんなときは、こんなふうに感じるんだね。だったら、こんな方法は、どうかな?」
「なるほど!そのやり方なら、うまくいきそう!!」
「君のその感じ方は、図に表すと、こんな感じ?」
「そうそう!先生、そんな感じ!!」
子どもたちの「声なき声」に耳を傾けることで、子どもたちの目は輝き、自信を取り戻し、私たちに「新しい教え方」のアイディアをたくさん与えてくれました。
 
発達障害のある子どもたちも、「人とうまく関わりたい」「友達がほしい」「自分を上手にコントロールできるようになりたい」「楽しく学びたい」と願っています。当支援室では、そんな子どもたちの願いを叶えるために、かつての教え子たちとの授業から生まれた教材を活用するとともに、一人一人のお子さんの悩みや困難さを基に新たな教材を工夫・開発しながら支援して参ります。
 
子どもたち自身が自分の可能性を信じ、笑顔で前を向いて生きていくことができるよう、常に寄り添い一緒に歩んでいきたいと思います。そして、この発達支援室ひだまりが、子どもたちと、そのご家族にとって、ほっと一息つける「ひだまり」のような場所でありますように・・・。
 
 
<経歴>
福島県の小学校教員として、通常の学級、特別支援学級、通級指導教室を担当。
福島県養護教育センター(現福島県特別支援教育センター)指導主事を務める。
福島県三春町における取り組みを「地域支援ネットワークに支えられた特別支援教育-ユニバーサルデザインの考えによる分かる・できる・楽しい授業づくり-」(ジアース教育新社,2013)にまとめ共著出版。第44回博報賞文部科学大臣奨励賞(特別支援教育部門)を受賞。
十文字学園女子大学人間生活学部児童教育学科兼次世代教育推進機構特別支援教育センター准教授を経て、2021年より当支援室を開業。
お知らせ

発達支援室ひだまり
〈所在地〉福島県郡山市開成5-18-23
     石井ビル201号室
〈電話〉024-931-8616
〈営業時間〉10:30〜19:00
〈定休日〉日・月・祝日 
(指導・面接中はつながりにくいため、こちらからお問い合わせください。)